観葉植物を吊るすための簡単なDIYをしてみよう!

やっぱり我が家では観葉植物を置いて管理することは出来ません。

床に直置きしようものなら子供が勇者の剣の如く果敢に挑みますし、

葉っぱがひらひらと室内に彩を添えようものなら、

猫がねこじゃらしと勘違いして引き裂かれます。

つまり我が家は植物を吊るすっという選択肢しか残されていないのです。

 

↓関連。

 

1.観葉植物をハンギングしよう!

っということで今回は以前挿し木で増やしたシルバーメタルをハンギング仕立てにしてみたいと思います。

気が付けば随分と大きく生長してくれました。

フィロデンドロン シルバーメタルは育てやすいしよく増える上に、

その名の通り葉っぱの表現が綺麗で素晴らしい植物だと思います。

つる性の植物なので吊るして管理したらきっとインテリアとしても良い感じになることでしょう。

 

冒頭でも触れたように、

小さいお子さんや猫ちゃんわんちゃんがいる家庭で観葉植物を楽しむにはハンギングするのが一番良い方法だと思います。

 

さて、

まずは植え替えていきましょう!

 

2.ハンギングプランターは軽い用土選びから。

ハンギングプランツ、

つまり植物を吊るすということですが、

土を入れた鉢を吊るすとなかなか重量のあるものを天井又は壁に吊るすことになります

 

水を吸った土は更に重くなり、

鉢を吊るしたために天井や壁を傷めてしまう可能性もありますし、

万が一重いプランターが落下するなんていう事件は非常に危険です。

 

っということでハンギングプランターの用土は出来る限り軽いものを選びました。

水苔ベラボンになります。

どちらも土に比べれば軽量で慣れてしまえば非常に扱いやすいコンポストだと思います。

水苔は土に比べれば高価なコンポストではありますが、

使い方次第でどんな植物も育てることが出来る非常に優秀な存在なのです。

 

鉢底にはベラボンを敷き詰めます。

そしてあとは水苔をふんわりと敷き詰めるだけ。

今回は鉢増し感覚でシルバーメタルの根はいじらずにそのまま植え込みました。

2株あったので一緒の鉢に押し込みます。

これでハンギング下準備が完了です。

 

2-1.アルミ線でプラントハンガーをDIY。

こんなのDIYと言っていいレベルではない...

 

っと思っております。

が、

これでも一生懸命ひねりました!

ので、ご覧ください。

これが私のプラントハンガーです。

特注のオリジナルプラントハンガーでございます。

シルバーメタルが植え込まれた鉢がぴったりと収まります。

シルバーメタルとのお出かけもこれで快適安心。

・・・。ニコッ

 

いかがでしょうか。

アルミ線を曲げただけではありますが、

これほどの機能性を兼ねたプラントハンガー。

是非皆さんも自作なさってみてはいかがでしょうか...

 

3.まとめっというか感想。

本当はマクラメ編みでお洒落なものを作ってみたかったんです。

それはもう売り物のようなカッコいいプラントハンガーでも作ってみたかったのです。

が、しかし。

実はもうすでに私の心はマクラメ編みにへし折られておりまして...

↑のものを作って以来、麻ひもで編み物なんてしたことありませんし、

そしてキセロを吊るしていたこのマクラメも腐食してしまったので、

もうそれならアルミ線でいいだろという考えに至った訳でありました。

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