フィロデンドロン・シルバーメタルの挿し木。≪水挿し発根×増やし方≫

まだ5月だというのに30度を越える暑さが続いています。

ホント、もう、、、

毎日BBQしたくなって困っちゃう!!!

 

↓関連。

]

 

1.フィロデンドロン・シルバーメタル。

実は昨年、確か12月くらい。

仲良くさせて頂ている園芸屋さんでフィロデンドロン・シルバーメタルという植物の枝をもらいました。笑

間引いた時の枝だったのですが、

せっかくなので増やしてみようと思い、

その後水挿しで発根及び越冬...

 

春を迎え新芽も展開してきたので、

水挿しを卒業し鉢植えにして管理してみたいと思います。

 

1-1.フィロデンドロン・シルバーメタルとは。

ちなみにフィロデンドロン・シルバーメタルとは、

ツル性のサトイモ科フィロデンドロン属の植物です。

シルバーメタルの名に相応しく葉が銀色っぽくて美しいのが特徴。

 

熱帯地域の植物なので、

冬場はあまり動きませんが、

春から秋にかけてはぐいぐい生長してくれるのだろうと思っています。笑

 

2.水挿しから鉢へ。

長い長い水挿し期間を終え、

鉢へと植え付けていきます。

節から根っこが出てきています。

新芽もこの春出てきたものなので元気いっぱいです。

 

用土は余っていた水苔を使うことに。

水苔は万能でイイですね!

サトイモ科の植物を水苔でダメにしたことはないので、

きっと大丈夫でしょう!

 

ちなみに1つの枝を3節に分けたのであと2つあります...

小さいけど時期も良いのできっと育ってくれるでしょう。

 

3.シルバーメタルの増やし方。

増やし方といっても親株は持っていないのですが...w

今回1本の枝を3節に分けて水挿しで発根を促しました。

まずサトイモ科の植物はこのようにピンチカットで増やすことが出来ます。

 

今日は私がサトイモ科の植物を以前増やしたことのある方法をご紹介...!

 

3-1.水挿し発根。

今回私が発根したのは水挿しという方法です。

水挿しは植えなおす手間等もありますが、

根が全くない場合など水揚げの効果もありますので、

とても安全な方法だと思います。

 

3-2.茎伏せ。

茎を節で切り、

それを用土に寝かせて発根発芽を促す茎伏せという方法もあります。

以前アグラオネマ等をこの方法で増やしたことがあります。

 

3-3.高湿度管理。

熱帯系の植物は高湿度化で増やすと手間もかからず、

気が付くと増えています。笑

密閉水槽などでもいいのですが、

用意できない場合はプラコップで鉢ごと覆ってしまう方法もあります。

但し、夏場は蒸れてしまう危険性もあるので時期を選びます。

 

4.まとめっというか感想。

サトイモ科の植物はよく増えるし良く育つし、

実はとっても好きな植物です。

じゃあ今まで何故シルバーメタルなどを買わなかったといいますと、

これって絶対に齧られますよね?

ただそれだけのことです...w

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