ミディ胡蝶蘭の寄せ植え板付から5か月後。

ぐっと気温が下がり、

ぼわっと台風が来て、

どどんと私は体調を崩す。

もう毎年恒例この時期はすぐに寝込みます。w

 

↓前記事。

 

1.ミディ胡蝶蘭の板付から5カ月。

っということで本日は、

以前youtubeにもあげた、

胡蝶蘭の板付!

のその後になります。

 

あれから約5カ月が経ちました。

板付当初の姿はこちら。

↓2020.5

この時は花も咲いていたので、

超見応えありましたね。

 

その後花は落ちてしまい、

今現在はと言いますと...

 

↓2020.10 現在。

野暮ったいww

 

花が落ち、

新芽は委縮気味ですが生長中...

現在はこの新たな環境に適応するための期間といったところ。

 

1-1.「根」がワイルド。

胡蝶蘭と言えば着生植物でして、

その「根」がとてもカッコいい訳です。

このミディ胡蝶蘭も例によってカッコいいワイルドな根を出しています。

ウスネオイデスをちらっとめくるとそこはもうジャングルw

大量の根がお出迎えしてくれますw

コルクの上を歩む根もちらほら見られます。

 

1-2.リプサリスとの寄せ植えが良い感じ。

ちなみに今回ウスネオイデスとリプサリスを一緒に寄せ付けしていますが、

今もっとも元気なのはなんとリプサリスです。

もはや伸びすぎてどうしようと思うくらい日に日に垂れ下がります。

リプサリスは森林性のサボテンの1種でして、

着生植物ではありませんが、

垂れ下がり育つ特性を生かして板付にしてみたら、

思いの外調子良いです。

自生環境に近いのかもしれません。

面白い板付です。

 

2.まとめっというか感想。

胡蝶蘭板付にするとどうなの?

って思われる方も多いと思いますが、

鉢植えで育てるよりも個人的には管理も楽で、

更に空中根も楽しめるので、

鉢植えの倍楽しいように思えます。

 

花を咲かせるとまでは至っていませんが、

以前流木に付けた子もとても元気です。

 

来春からはもっと良い生育が望めるはずですので、

上手く冬を越してあげたいと思います。

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