P.veitchii "green"の貯水葉を厳しく厳しく育ててみた。

遡ること私の初世界らん展で出会った子。

日本ではほとんど見かけませんが、

非常に育てやすく美しいビカクシダ。

 

↓前記事。

 

そんなP. veitchii "green"の現在がこちらです。

↓2021.1

コルクにつけ直し群生化を目論んでいるので、

今はまだ作り上げる途中ではありますが、

その貯水葉が今回とても面白いので記録として残しておきます。

 

冬場は氷点下予報が出てからというもの、

温室管理になり日照不足になりがちですが、

それまでは屋外直射で管理していたので、

貯水葉の冠がとても厳しく育ちあがりました。

葉脈が非常に濃く波打っています。

写真では伝わりにくいですが凸凹もしています。

 

これは非常に強い光で、

辛めの水遣り管理のためだと思われます。

先端部は少し徒長っぽいですが、

やはりこのぐりーんビチ子さんは本当に作り甲斐のあるビカクシダだと感じます。

 

子株も沢山吹いているので、

群生化も間近ですが、

板に一株仕立てにしてじっくり育ててみるのもありかもしれません。

子株吹きすぎw

派手さはないですが、とても面白いビカクシダです。

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