【ねし子新章(つづき】胞子培養の個体差。

ねし子新章の記事を書いてから、

早いもので8カ月が経ちました。

 

↓前記事。

 

今回はその後の様子です。

まず一番早く育っている個体がこちら。

 

↓2022.3

この個体は以前からちょこちょこ記事にしていました。

↓2021.12 同一個体。

当時は全く分岐はなく

胞子葉の縁がちょっとうねうねしている程度の個性です。

それが今では↓コレですから面白い。

他ウィリンキーの胞子培養では、

ここまで多分岐している個体はほとんどないので、

やはりポテンシャルが非常に高いのだと思います。

 

ちなみに他ねスポ。

こちらは何故か貯水葉が先に展開した個体ですが、

先ほどの個体と同じく分岐数に期待が持てます。

 

この「うねうねからの多分岐」は、

ねスポの特徴なのでしょう。

これらの分岐がどのように変化していくのか。楽しみです。

しかしながら、

その中で明らかに葉の表現が違う個体も生まれています。

うねうねはせず初めから奇形のような分岐

お次の葉も小さいながらすでに分岐しています。

こちらにも分岐が見られます。

今のところ早いうちから分岐している個体については、

選別して育てていますが、

これが固定化されていく個性なのかは今のところ謎です。

面白い...

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