Foong Siqiのメリクロン株を育ててみる!≪ビカクシダ×板付から2週間後≫

サーバーの移転、ドメイン変更...

ワードプレスのテーマも丸ごと変更...

少し落ち着いてきたので、

本日からまったりを更新を再開できればいいなと思います...

 

↓関連。

 

 

1.ビカクシダ"Foong Siqi"のメリクロン株を買いました。

ビカクシダを育てていて、

尚且つ割とヤフオクなどもチェックしている人であれば、

近頃あのFoong Siqiのメリクロン株が出品されているのをもうすでにご存じかと思いますが、

その購入者の一人はなんと...

 

私です。笑

 

出品されてすぐ即決で購入したのはなんと...

 

この、

私です。笑

 

メリクロン株だからとは言え、

決して安くはない価格でしたが(一般的感覚で)、

少し酔っていた後押しもあり即断即決。

とは言えオリジナルからの株分けに比べれば随分とお安くあの「Foong Siqi」を手にすることが出来ました。

手元に届き早速板付に。

まだまだ小さな私のFoong Siqiがこちら。

 

↓2019/10/13

出品されている中で写真判断ではありましたが、

最も状態が良さそうな子を選びました。

Siqiは胞子葉が胞子嚢を付けることで巻くとのことなので、

まだまだその片鱗すら見ることが出来ません。

 

1-1.メリクロン株とは。

以前、マダガスカリエンセのメリクロン株について書いたこともあります。

改めて簡単に説明しますと、

このビカクシダは、

ビカクシダが胞子繁殖や不定芽といった自然に増殖する過程で生まれる株ではなく、

人為的に組織培養で増やした株ですよ...っというもの。

っということでオリジナル株よりもお安く入手出来たりするのです

私のような貧乏趣味家にとってはメリットでもある反面、

メリクロン株を大量に流通させることでその価値が落ちてしまうというデメリットもあります。

 

このデメリットを大きい事態として捉えるか否か。

個人的にはオリジナル株の株分けに強いこだわりがある訳でもありませんし、

正直あの高額なオリジナル株にはなかなか手が出せません。

以前セルソの株分けを購入した時はスマートフォンを持つ手が震えておりました。笑

園芸の歴史を辿れば必ずメリクロン株というのは出てきますし、

おそらくこれで何かしらが発展したということもあるのではないでしょうか。(知りませんしわかりませんがw)

っということで今回も前向きにメリクロン株を購入した感じです。

 

2.板付から2週間後。

小さい株ですが例によって即板付にし早いことでもう2週間が経ちました。

根をいじらずに板付したこともあってか直後からぐいぐい動いています。

 

↓2019/10/27 。

2週間で胞子葉が随分と良く伸びているのがわかります。

Foong Siqiはどういった経緯で生まれた個体なのかわからないのですが、

草体を見る限りビフル系のビカクシダなのでしょう。

子株ですがこの2週間で非常に強そうな印象を受けました。

生長点も極めて良好です。

今年と来年はじっくりと株を育てることに専念して、

数年後にバッチリ巻いてくださいよ!

これから宜しくお願いします!笑

 

3.まとめっというか感想。

ヤフオクを見る限りどうやらこのメリクロン株の出品は割とすぐに売り切れてしまったようです、

やはりFoong Siqiは手が出したくても出せない人が多いビカクシダの一つなのだと思います。

 

しかしいくら組織培養されたメリクロン株だからとはいえ、

親株からの株分けでない以上、

胞子葉があのようにクルンと巻いてくれるか保証がありません。

っということで、

私が人柱となりますのでご参考して頂ければ幸いです...w

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