詫び草を撤去すべきか...水草をトリミングです。≪赤玉土水槽の記録≫

2月にらん展で大量に草を購入したおかげか、

3月はめっきり植欲が収まっています。

人間は欲望からなる生き物なので、

欲がないのはいいものか悪いものか...(何言ってんだコイツ)

 

↓前記事。

 

1.30cmキューブだとすぐに水面突破します。

有茎草水槽のメンテナンスでかかせないのは、

水草のトリミング。

 

有茎草って環境が良いととても生長が早く、

30cmしかない高さの水槽だとすぐに水面突破してしまいます。

それもそれでいいのですが、

今はまず密生化させたいので、

細めにトリミングして水草の本数を増やしたいのです。

 

2.詫び草のトリミング。

っということで↓の詫び草をトリミングしたいと思います。

ルドヴィジアっぽいのがぐいぐい伸びるので、

空けておいた土地にトリミングして差し戻します。

トリミングは大胆かつ丁寧に...

 

2-1.差し戻し。

それぞれ節目でカットしたルドを空き地に差し戻して完了です。

これで一応後景全体に有茎草を植えることが出来ました。

やはり後ろが賑やかだと良いですね!!

 

3.詫び草の禿げ問題。

以前記事にもしたのですが、

詫び草が一部溶けてなくなってしまっているところや、

今回ルドを根本からカットしたのでかなり禿げてきています(※詫び草が)。

もう少しロタラが増えたら詫び草を撤去してしまおうかと検討中です...

うーむ...

 

4.まとめっというか感想。

改めて有茎草で綺麗にレイアウトする難しさ。

そして水草水槽の美しさを痛感しております。

手間暇かかるけど有茎草って本当に綺麗です。

もう少し整ってきたら綺麗に撮影してあげたいと思います。

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