冬を越えた春はディッキアを植え替えよう!!≪dyckia”dakota”の記録≫

春を迎え、

祝・長男幼稚園入園!

今日は2日目の登園。

いってきまーす!っと言われ、

成長を感じずにはいられない今日のこの頃です...

 

↓関連。

 

1.ディッキア”ダコタ”の記録。

去年の夏。

ホームセンターで一つだけ売られているのを発見してお迎えしたディッキア”ダコタ”くん。

 

一つの鉢に2つ入っていたので、

小さい方は去年のうちに植え替えてしまったのですが、

大きな方は購入時のままでしたので植え替えます。

↓2019/4 現在。

ちなみに1年前の姿はこちら。

↓2018/8

ずいぶんと立派になりました。

 

1-1.冬越し。

冬越しは特に何もしてません!

室内に取り込んで月に1度くらい水をあげていただけです。

ディッキア!

簡単でカッコよくて良く育つ!

素晴らしいです!笑

 

2.ディッキアの植え替え。

植え替えで気を付けなくてはいけないのは、

ディッキアの棘!

手袋をして植え替えたほうが安全です...笑

 

2-1.根の処理。

私は古くなってぽろぽろと落ちる根があれば切り落とします。

白く綺麗な根は少しほぐしてあげる程度であまり根はいじりません。

 

2-2.用土。

用土は基本赤玉土と、

肥料分を与えるために観葉植物用の土を混ぜて使います。

用土の比率は五分五分くらいかと思います。

※余ったものを混ぜ合わせたものなので適当ですw

 

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鉢底には軽石を敷くのを忘れずに...

 

2-3.古葉を落とします。

せっかく植え替えるので形を整えるためにも、

古葉はハサミで切り落としました。

ハカマもポロリと取れるものは剥離。

 

3.植え替え完了です!

用土と鉢さえあれば植え替えなんてものの数分で完了です!

少し大きめの鉢ですが、

排水性の高い用土にしてありますので根腐れの心配もないと思います。

ディッキアは葉が円形に大きく広がるので、

大きい鉢の方が取り回しが良くなります。

 

3-1.植え替え後は即水遣り。

多肉植物は植え替え後水遣りを控える種類もありますが、

ディッキアやアガベは植え替え後すぐに水遣りをします。

鉢底から水が沢山排水されるようにたっぷり水をかけてあげました。

 

3-2.半日陰で養生。

ディッキアは直射で育てる植物ですが、

植え替え後は根のダメージもありますので、

1週間は半日陰で養生してあげます。

いきなり直射に当てると、

植え替えで痛んだ根が上手に水を吸えず、

草体が直射に耐えれらません。

 

4.まとめっというか感想。

実は去年植え替えた小さい方が生育良好に感じている今日のこの頃です。

植え替えたのは肥料分のある用土だったのでそれが良かったのかな?

つまりディッキアは肥料をあげると結構喜ぶのかな??

なんてことを考えながら私のディッキア歴も3年目に突入しました...笑

(3年目と言いながら持っているのが3種類しかありませんがw)

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