パルダリウムでベタとイモリを混泳?させてみる。≪仲良く出来るかな!?≫

先日3度目のリフォームが終了したパルダリウム。

水もキレッキレで綺麗なので、

そろそろ他の生体を入れてみてもいいのでは?

っと思い、

ホームセンターでお迎え...

 

↓関連。

 

1.ベタとイモリの混泳の挑戦。

挑戦っというと、

生体に対して無責任で酷いことのように聞こえてしまいますが、

環境を整えて、

生体の相性を考えて共生させ、

このパルダリウムをより見応えのあるものへと進化させたい!

という思いを胸に抱いた”挑戦”なのであります。

 

1-1.アカハライモリではなくシリケンイモリ。

そして今回ベタと共生させるイモリは、

アカハライモリではなくシリケンイモリです。

 

この理由は、

アカハライモリは水中で生活することが多いため、

棲む環境がベタとブッキングしてしまうからです。

 

その点シリケンイモリは陸地にいることが多く

特に私の飼っているシリケンイモリは陸地で生活する傾向が強いです。

 

棲む環境がブッキングしてしまうと、

ベタとイモリに限らず熱帯魚でも喧嘩の元になりますので、

複数種の生体を同じケース内で飼うのに棲み分けは重要なことです。

 

1-2.ベタはプラカットベタ。

そしてお迎えするベタも、

なるべく派手ではなくヒレも長くないプラカットベタをチョイスします。

若しくは雌ベタが良いと思います。

 

この理由は、

ヒレなどが長いとイモリが誤って噛みついてしまうからです。

イモリは視力のいい生き物ではありませんが、

動きが活発なものを追う習性があります。

 

プラカットベタのもう一つの理由として、

水深が浅いことが挙げられます。

ヒレを大きく広げることが出来ないとベタにとってもストレスになります。

これは以前経験したことなのですが...

大変反省致しました...

 

2.パルダリウムの陸地と水辺。

今回ベタとイモリを共生させる舞台を改めてご紹介致します。

横幅60cm・奥行き30cmの所謂60cm水槽で作られたパルダリウム。

ぱっと見陸と水は半々くらいあります。

 

水深は常に10cm前後あり、

底面ろ過もかけている状態で、

全体水量は約5Lの水量がある環境です。

 

ベタ1匹程度であれば十分な水量は確保出来ていると思います。

更に水質はろ過も効いている上に、

植物による根の浄化作用も期待できます。

 

3.ベタをお迎え!

前置きが長くなりましたが、

っということでベタをお迎えです!

色もあまり派手ではないプラカットベタさんです。

温度合わせ水合わせをします。

そして投入!

ベタさんいらっしゃい!

築4年のパルダリウム(笑)へようこそ!

 

そしてそんな光景を遠くから観察するイモリさん。

この子はかなり周りを見る性格をしているので、

多少は気にしているようですw

 

3-1.浮き草を入れました。

ベタは浮き草を入れるとその下が隠れ家となり、

更に泡巣をつくる習性もあるので、

浮き草を入れて落ち着かせてあげましょう

ちょっと高かったんですが、

手持ちの浮き草がなかったので、

ベタさんと一緒にホームセンターで購入しておきました。

 

イモリもいる環境なら棲み分けのためにも浮き草は必須かと思います。

ちなみに、

浮き草にも残留農薬というものがあるので要注意です。

エビなどが要る場合は更に気を付けてください。

 

4.お迎え翌日。

そしてベタさんをお迎えしてから翌日。

早速2ショットを収めることに成功しました!

例によってブレブレですがお許し下さいw

 

お互いあまり興味はなさそうですね。

なんか居るなー程度なのでしょうか。

 

しかしイモリさんに至ってはベタよりも、

カメラ(私)の方に気がそれてしまいました。笑

さっき餌をあげたばかりなのに餌くれアピールが凄いです。

 

5.まとめっというか感想。

まだお迎えしてから日が経っていないので、

彼らが仲良く共生出来るのかはわかりませんが、

今のところ出だしは順調です!笑

 

さいごに、

同じ種類の生体と言っても、

気性の荒い子、

大人しい子など、

魚でもイモリでも色々な性格の子が居ますので、

必ずしも混泳が出来る、

若しくは出来ないということはありませんのでご注意を!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 観葉植物へ
にほんブログ村

◆Twitterはその他日常多め◆

おすすめの記事