パキポディウム・サキュレンタムを剪定してみる。≪塊根植物×太らせる×枝切り≫

8月も後半になると、

だいぶ日が短くなりますね。

夕方くらいの空を見るともう秋かーなんて思いますが、

気温的にはまだまだ夏。

どうやら今年も残暑が続くようで...

 

↓関連。

 

1.パキポディウム・サキュレンタム。

パキポディウムの中でも塊根部がまるでジャガイモのような子。

やたらカッコいい”天馬空”という和名もあるそうです。

そんな私のサキュレンタムがこちら。

以前高級プラ鉢に植え付けてから1ヶ月くらい経ってます。

 

葉っぱはラメリー等のパキポに比べると、

深緑で品があるように思えます。

今回はこのみょーんっと伸びた枝を剪定してみたいと思います。

 

2.選定する理由。

元気に伸びているのに剪定してしまってよいものなのか。

っと思っていましたが、

サキュレンタムは剪定することで新たな芽が出てくるとのこと。

 

そして葉っぱによる水の吸い上げがなくなるので、

塊根部が太るんだそうです。

 

っというのを先日「なかや植物店」さんでお話を聞きました。笑

 

いつも色々なお話ありがとうございます!

 

時期的にはこれから生長期を迎える初夏の方がよさそうですが、

剪定してみたくてたまらないのでやってみることに...

 

2-1.火で炙ったハサミで切る!

用意したのは切れ味の良いハサミ。

園芸用のハサミだと最高ですね。

しかし私は持っておりませんので、

日頃段ボールなどを切るのにお世話になっている強力なハサミを用意しました。笑

殺菌を兼ねて火で炙ってあります。

 

さすが段ボールでもサクサク切れるハサミ。

こんな細い枝なんてサクッと切れました。

思いの外切断面も綺麗です。

切口には特に何も塗らずそのまま放置で乾燥させました。

 

いつになったら新芽が出てくるかはわかりませんが、

気長に待ってみたいと思います。

 

3.切り取った葉っぱは水挿しにしてみた。

切り取ってはしまいましたが、

長いこと愛でていたこの葉っぱ部分。

コレ、素手で持っていますが、

この枝に付いている棘もなかなか硬いので痛いです。

普通に刺さりますのでご注意下さい...w

 

捨てるには名残おしいので一旦水挿しにしてみました。

これで動きがないようなら捨てますが、

万が一発根するようであれば謎の1本木として育ててみたいですねw

 

4.まとめっというか感想。

サキュレンタムってパキポディウムの中ではあまり人気のある種類ではないと思いますが、

ネットで大株画像を見てみると、

塊根部分だけでもとてつもない迫力です。

(ただの巨大なジャガイモみたいですがw)

 

剪定して太らせたり枝を分岐させたりという手間も、

他のパキポにはない個人的には好きなポイントですね!

しかしこの時期(8月末)に切ってしまって大丈夫かというのは少し不安が残るところであります!笑

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