アロカシア(クワズイモ)を育ててみる。≪植え替え方法×サトイモ科×クワズイモ属≫

増税前に駆け込み購入...!!

っという訳ではないのですが、

前から気になっていた植物がありまして、

ちょうどポイントも溜まっていたので、

お迎えしてきた訳でありまして...

 

↓関連。

 

1.アロカシアとは。

近頃やたら植物屋さんで見かけるようなった気がする。

葉っぱは薄くトリコームを纏ったように柔らかい雰囲気を出しているかと思いきや、

硬くメタリックな葉を持つアロカシアもいる。

なんだかとても面白そうな植物です。

っといか元々サトイモ科の植物は好きなので実はずっと気になってたんですけどねw

 

今回お迎えしたアロカシアはこちら。

アロカシア・エレーンという種類のアロカシアです。

状態もあまり良くないのですが、

お安くして頂いたので買ってみました。

 

エレーンの葉は柔らかく肌触りがとても良いです。

これを身体中に纏えばきっと保温効果もあることでしょう(適当)。

 

2株同じ鉢に入っているので今回植えなおしてあげようと思うのですが、

その前にアロカシアという植物を改めて調べてみると、

クワズイモ属 Alocasia は、サトイモ科の植物の1群。サトイモ属に似た植物で、有毒ではあるが、食用とされるものもある。また、観葉植物として栽培されているものの多くある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

アロカシアとはクワズイモ属の植物だということを知りました。

っというかクワズイモっぽい芋ですよね。

クワズイモ属の植物を育てるのは初めてですが、

サトイモ科なのでなんとかなりそうです。

 

1-1.アロカシア・エレーンの耐寒性。

アロカシアつまりクワズイモですが、

今回のエレーンは熱帯地域のアロカシアとなりますので、

耐寒性も15℃くらいなのだと思います。

冬になるにつれて葉が落ちるようであれば寝かせてみますが、

どうなることでしょう...

 

2.アロカシアの植え替え。

10月ということであまり時期はよくありませんが、

一つの鉢に2株は窮屈そうなので鉢から引っこ抜いてみました。

サトイモ科の植物は根っこがぐいぐい伸びるイメージなので、

あまり根の状態が良くないように思えます。

冬が越せるかは根の状態も大事です。

この時期に根が貧相だと冬はより根の動きも鈍くなりますので冬越しが困難になります。

 

新しい鉢には底石に鹿沼の大粒。

そしてこの上に赤玉土をメインに注ぎました。

そしてアロカシアのような熱帯植物は生育に湿度も必要としますので、

保湿を兼ねて表面には水苔を敷き詰めてみました。

後はたっぷり水をあげて植え替え終了です。

 

2-1.小さな芋。

鉢から引っこ抜いて土を落としている時に、

ぽろっと落ちてきたのがコイツ。

脇芽のようなものでしょうか?

小さな芋のようなものが転がってきました。

育てられるかわかりませんが、

せっかくなので密閉水槽に放り込んでおきました。笑

 

3.アロカシアの管理場所。

例によって植え替えたばかりなので、

まずは室内の風通しの良い場所で養生です。

アロカシアは強い光を苦手とするそうなので、

しばらくはこちらで鎮座することになるかもしれません。

そして最低温度に注意しつつ、

冬を迎える準備もしていきたいと思います。

 

ちなみに自宅のリビングでは最低気温が13℃くらいなので、

冬でもなんとかリドレイが育つ環境です。

アロカシアも何とか同じ環境で適応して頂けると楽ちんなのですが...

 

4.まとめっというか感想。

植物屋さんやホームセンターで植物を買う時に気を付けているのは、

害虫が付いているか、

若しくはどの程度害虫がついているか...

 

実はこのアロカシアにも少しコナカイガラムシが居たのですが、

手でとって駆逐出来そうな量だったのでお迎えしちゃいました。

コナカイガラムシは一つの植物についているとあっという間に他の植物にも伝染してしまうので、

新しい植物をお迎えするときには注意しておきたい虫さんです...

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