ビカクシダ・コロナリウムが胞子を付けたのですが...≪胞子嚢≫

11月にある植物イベントに仕事終わりに行こうかなっと。

思っていたんですが、

終了時刻になんて全然間に合いそうもないことに気が付いて、

ちょっと意気消沈しております。

土日のイベントはなかなか足が運べないので、

どなたか平日にイベント開催してください(願い)。

 

↓関連。

1.コロナリウムに胞子が付いたんですが...!!

ついに先日、

購入してから3年が経つコロナリウム・チャンタブリに、

胞子嚢のようなものが付きました。

赤丸部分に薄っすらと胞子嚢を確認出来ます。

しかしコロナリウムの胞子嚢ってリドレイのようにスプーン型の胞子嚢だったと思うのです。

まだ不完全な状態で胞子を付けてしまったということなのでしょうか

しかし胞子として成熟してくれるのであれば是非とも胞子培養に挑戦してみたいものです。

ちなみにリドレイの胞子の沢山あるので、

mix胞子撒きでキッチャクードのようなものが生まれるのかも実験出来そうです...

 

胞子培養は時間がかかるので忘れてしまいがちですが(その存在を)、

ビカクシダの夢を見ることが出来る最高の栽培方法なのかもしれません。笑

加温と光源さえ確保してしまえば年中放置ですしいい加減設備を整えたいと思います。

 

2.コロナリウム・チャンタブリの記録。

このチャンタブリは約3年前に私が初めてヤフオクで落札したビカクシダということもあり非常に思い入れが強いです。

胞子葉は長くびろーんっとはならず、

どちらかと言えばコンパクトにまとまってくれます。

コンポストもほとんど使わず板付しているのもコンパクトにまとまってくれている要因かもしれません。(水苔とバークチップを混ぜたものを拳サイズくらい)

 

新たな葉の先端はちょっと癖のある巻き方もしてきました。

子株も出ているので来年の春には株分け出来そうでワクワクしております。

 

2-1.冬場の水遣り頻度。

コロナリウムは暖かい気候を好むアジア系ビカクシダなので、

冬場はしっかり室内に取り込んでなるべく暖かい環境で冬越しをします。

しかし夏に比べて水をあまり要求しなくなるので、

私の管理でコロナは冬場月に1、2回くらいしか水をあげません。

コロナリウムは辛めの水遣りにしても貯水葉がしっかりと発達していれば十分に育ってくれるので、案外育てやすいビカクシダですね。

逆に水を他のビカクシダと同じ感覚であげてしまうと、

貯水葉が黒くなってしまったり根腐れに繋がります。

3.まとめっというか感想。

ちなみに私はコロナリウムを今回の子とワイルド株を持っていますが、

どちらも個性があってとても面白いです。

 

しかし一つだけ悩みがあるとすれば、

私のコロナリウムは夏場に貯水葉を出して冬場に胞子葉を出しますw

だからどうしても胞子葉が光量不足になって徒長してしまうんです!

ワイルド株の胞子葉なんてびろんびろんですし...

そのうちサイクルが変わってくれると嬉しいんですが...

なかなか思うようには育てることが出来ません...

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