ビカクシダ、貯水葉の形を矯正する。

今期の冬を乗り越えるために、

あとは温室の強化です。

今年は内張りするか、

他の方法で冬を越すか、

考え中でございます。

内張りすると狭すぎて...w

 

↓関連。

 

1.貯水葉を造る。

っということで本日は、

ビカクシダの貯水葉のメンテナンスになります。

 

ビカクシダの貯水葉は、

上手い事綺麗に整うこともあれば、

そうはいかないことも多いです。

 

生育が良好過ぎて重なりあってしまったりぶつかりあってしまったり、

これを綺麗に整えてあげたいと思います。

 

1-1.お山を切り崩して行きましょう。

今回ご登場して頂く子は、

このP.Hillii cv.stormの胞子栽培品です。

↓こいつ。

 

5カ月が経ち立派に成長してくれています。

しかしこの子の貯水葉。

ところどころ「お山」が。

別に放っておいても良いのですが、

せっかく次に控えてるのも貯水葉なので、

綺麗に覆ってもらうためにもこのお山を切り崩してあげましょう。

 

1-2.やり過ぎは注意。

切れ味の良い刃物でシュッと切ってあげます。

スパッ!

そして今回もう1か所もスパッと行きました。

ただこの貯水葉を切ってしまう作業。

ビカクシダにとっては根張りに影響してきます。

やり過ぎて貯水葉がなくなってしまわないようご注意くださいw

 

2.切らなくても良い?

今回はサクッと切り取ってしまう方法でお山を崩しましたが、

他にも上から糸を巻いて矯正したりと、

様々な方法はあると思います。

自分がやり易い方法が一番。

 

ただ糸を巻いて矯正し直すと、

他の部分を傷つけてしまう恐れや、

矯正部分が腐り易くなってしまうなどのことが考えられますので、

私はサクッとカット派でございます。

↓リドレイ編

 

3.まとめっというか感想。

ビカクシダを綺麗に作るには、

成長に併せて意外と細かいメンテナンスが必要ですよね。

手はかかるけれど、

綺麗に育ってくれたらとても嬉しいです。

手がかかる子程可愛かったりしますしね!笑

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