ゴールデン粒上培養土で植え替えたウンベラータの葉がデカすぎる件。≪観葉植物×用土×徒長?≫

植物を育てる土って、

私結構適当なんですけど、

排水性だけ意識して配合したり、

出来合いの培養土を使ったり、

中でもこいつ、

ゴールデン培養土ってやつが好きですね。はい。

 

↓前記事。

 

1.ゴールデン培養土とは。

春先に植え替え祭りだ―!っと勢いで植え替えたウンベラータ。

この時使用した用土は、

赤玉土とゴールデン培養土をほぼ5対5の割合で混ぜたもの。

 

ちなみにゴールデン培養土とはコイツのことです。

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粒上の培養土で、

あ、正式名称は「ゴールデン粒上培養土」でした。

用土が粒上になっているので、

他の培養土に比べて排水性が良く根腐れしにくい上に、

バーミキュライトなども配合されているので、

適度に保水性もあり

更に、

有機天然肥料入りといった素晴らしい培養土なのです。

 

今回はこの培養土(観葉植物用)を赤玉土と混ぜて使っていたのです。

さて、そんな用土に植え付けられたウンベラータをご覧ください...

 

2.ゴールデン粒上培養土で植えたウンベラータの現在。

植え替えてから約3カ月が経ち、

新芽もぐいぐい展開してとても元気に生長しているウンベラータなのですが、

そんな一見なんの罪もなさそうな彼が私を悩ませています...

・・・至って元気です。

 

置き場所は南の日射しがよく当たるところの遮光下です。

遮光下と言っても、

真夏では立っていられないくらいの日射しが降り注ぐ場所になります。

春先から同じ場所で最初は葉焼けさせてましたが、

今では真夏日でも葉焼け致しません。

 

2-1.兎に角葉っぱがデカい!!

そしてご覧ください...

私を悩ませている原因。

 

この葉のデカさです!!

いやもはやモンステラ並みにデカい葉っぱですよコレ!

ウンベラータの葉っぱがハート形で可愛い~...

なんて言ってられないくらいの大きさですって!

 

そういえば去年も同じような状態になりました。

 

去年は節も伸びていたので、

徒長させてしまったなーっと思っていたのですが、

今年は節は十分詰まっています。

どうやら葉っぱがでかい原因は日照不足ではなさそうです...

つまりこの葉が大きすぎる原因ってもしかして...

 

3.ゴールデン粒上培養土が良すぎるのか!?

もしかするとゴールデン粒上培養土に含まれる肥料分が多いから、

このように葉っぱが大きくなってしまっているのでしょうか。

肥料過多な状態を消費するために葉っぱを大きく成長させてしまっているのか

赤玉土を半分混ぜているのにですよ...

ちなみに冬のうちに出た葉っぱは小ぶりな可愛らしいウンベラータの葉っぱでした。

 

個人的に大きく育つ植物は大好きなのですが、

買った時の状態と比べても葉のサイズが大きくなりすぎて、

なんだか可愛くない...

っというかウンベラータっぽくない...

 

いや、逆に環境が整い過ぎて、

ウンベラータが超元気に育ちすぎた!

っということも考えられます。

 

原因解明のまず1歩として、

次はゴールデン粒上培養土を使わずに植え替えてみないとわかりません。

来年に持ち越しです...

 

4.まとめっというか感想。

観葉植物の葉がデカくなりすぎる。

っという原因で日照不足以外に心当たりのある方がいらっしゃいましたら、

是非ともご一報頂けると嬉しいです!

 

そろそろ生長点をカットして枝分かれさせようかと思っていたのですが、

この問題を解決しないことにはスッキリ前に進めそうにありませんw

宜しくお願い致します!!笑

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