
実は去年は行っていなかったのが、
「春のカブトムシの幼虫マット交換」
カブトムシのマット交換って、
秋と春の2回するのがいいんだそうですよっと...
↓関連。
1.春のマット交換。
っということで本日は、
4月、
さくら舞い散る中、
カブトムシのケースを温室の最下層から取り出して、



っといってもですね、
果たしてこのケースの中でカブトムシの幼虫がご存命なのか...
っということも気になりますので、
例によって生存確認を兼ねたマット交換になります...
1-1.糞で知るマット交換タイミング。
しかしながら前回の生存確認で、
このケースの中に幼虫が1匹しかいない。
っということが判明していました。
なので1匹にしては十分すぎる広さがあるマットなので、

なんて考えていたんですが、
秋のマット交換をサボっていたこともあってか、
思った以上に表土に糞が転がっています。

この糞(う〇ち)こそ、
幼虫がこの中で生きている証明...!
そしてこの量はそろそろマット交換したほうがいいかもしれない...w
2.なんと幼虫が...!
毎度のことながらこの作業は緊張します。
慎重に慎重にマットを掘り進んでいくと...
なんと幼虫は、
1匹ではありませんでしたw

嬉しいことにケース内では2匹の幼虫が育っていたようです。

っと感慨深い気持ちを抱きながらそっと新しいマットに移し替えてあげました。
3.なんだかんだで第3期スタート。
毎年採卵する数も少なく、
無事に幼虫になり成虫まで育ってくれるカブトムシは少ないものの、
もうこの企画を始めたのは2年前。
なんだかんだで今年が第3期になります。
今年はもう少し多くの命を受け継いであげさせたい...

4.まとめっというか感想。
カブトムシといえど、
「命」を扱うことになるので、
育てる大変さと、
その美しさを子供たちと学べたらいいなと思います。
そしていつの日か、
子供が大人になっても
生き物や植物を愛する男になってくれたら嬉しいです。笑



















