P. willinckii cv. Celso Tatsutaの1年後。

実は私、

今年新たにデビューしてしまったものがありまして、

それがもう...

私のモチベーションを大変下落させるものでありまして...

今までスギ花粉だけだった私ですが、

なんと今年、

ヒノキ花粉デビューしました。

スギが終わったと思ったら...

まさかの第2ラウンド...

 

↓関連。

 

1.セルソの1年後。

っということで本日は、

そんなヒノキ花粉に打ちひしがれている私の肩に、

そっと手を置いてくれるかの如く...

 

セルソの胞子葉が化けてきたのです。

まだ展開し始めなので分かりにくいかもしれませんが、

見てくださいこの胞子葉先端の密度...!

こいつはシビレル...

ついにあのセルソらしい胞子葉の片鱗が出てきました。

あの子株から僅か1年でここまで生長してくれるなんて!

 

ちなみに1年前の姿がコレです。

↓2019/4

セルソは生長めちゃくちゃ早いですね...!

 

 

1-1.連続貯水葉の後は期待。

ちなみにこのセルソは秋から春にかけて、

貯水葉を5枚連続で出していました。

貯水葉ばかりを出していたとしても、

その株自体はしっかりと葉の枚数を重ねて生長している訳ですから、

次出てくる胞子葉は以前のものよりグレードアップするのです...

 

2.P. willinckii cv. Celso Tatsutaの管理。

あくまでも私の管理方法を備忘録として残しておきたいと思います。

っといっても基本的にビーチー系のビカクシダとほとんど同じ管理です。

 

2-1.水遣りはカラッカラになってから。

基本的にビフル系のビカクシダは過度な水切れを起こさなければあまり枯れませんし、

むしろメリハリをつけた水遣りを行ってあげることで、

葉っぱがキリっとした姿になるように思えます。

 

そしてこのセルソに対しても同様の管理を行い、

水分が少なくなってきたらたっぷり水遣りをしています。

 

2-2.程よい風に当てる。

今後セルソの胞子葉は大型化することが予想されます。

それに伴い懸念しなければならないことが、

「首折れ」です。

 

ビカクシダの首折れ、

つまり胞子葉が生長点ごとぼろっと取れてしまうことです。

SNS等を見ているとセルソはその傾向が特に強いようなので、

日光に確保は勿論のこと、

胞子葉の水分量を調整する必要があると考えています。

つまりそれが「程よい風に当てる」ことなのです。

あまり強い風(サーキュレーター強風直撃)はダメージになりそうなので、

「程よい風」に当て胞子葉が持つ水分の消費を促しています。

 

2-3.肥料はあげないつもりです。

所謂「肥料」をあげればビカクシダは大きく育つと思います。

カリウムが多いものを与えれば根っこもよく張ると思います。

 

但しこのセルソに関してはもう十分根っこが回っているし、

今期は貯水葉も多く展開してくれたのでこれ以上の過度な根張りは必要ないと考え、

余計な栄養は与えずカッチリとした姿に育ってもらいます(願望)。

っといっても私は基本的に水槽の飼育水で水を与えていることもあり、

そもそも肥料は与えていませんw

 

3.まとめっというか感想。

とかんとか言いつつも、

セルソはこれからが本番...!

首折れだけは避けたいと思い万全の管理をしつつ、

万が一「首折れ」してしまっても心が折れないよう、

子株もスタンバイしております...w

準備万端...!w

しかしまあ...

この胞子葉がどのように展開してくれるのか楽しみですねw

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