60cmパルダリウムの植物達。底面ろ過改良から半年。

60cmパルダリウムの大規模工事から半年。

夏を迎えケース内の植物も元気な姿を見せてくれています。

本日はそんなパルダリウムの備忘録を付けておきたいと思います。

前記事

 

1.改良後と現在。

前回底面ろ過をするための改良をした姿がこちら。

↓2018/1

 

そして現在。

↓2018/8

あまり手を加えていません。

この半年間での作業といえば、

足し水と草刈りくらいです。

 

パルダリウムは手がかからないのが良いですね!

多湿環境が好きな植物は勝手に生長してくれます!

 

1-1.増築した。

あ、ほとんど手を加えていないと思ってましたが、

そういえば大胆にも増築してました。笑

壁面のツタがどんどん上へと伸びて、

蓋の隙間から飛び出てくるようになったので、

思い切ってアクリルパネル自作で増築してました。笑

2.パルダリウム内の植物たち。

さて、せっかくなのでパルダリウム内の植物たちをご覧ください。

 

2-1.フペルジア・フレグマリア

挿し木しておいたフペルジア・フレグマリアです。

最初は多湿環境になかなか順応してくれませんでしたが、

今ではちゃんと生長してくれるようになりました。

もっと高いところから垂れ下げてあげればよかったー!

高さのあるパルダリウムでだらりと垂れ下げることが出来たら超カッコいいですねこれ!

 

2-2.ブセファランドラ

パルダリウムといえばサトイモ科のこいつですよね。

適当に放り投げてただけなんですが、

いい感じに育ってます。

ブセファランドラ・カユラピス

先日まで花を咲かせていたんですが、

撮り忘れるという大失態!笑

細葉でブセの中で一番好きな種類です。

放り込んだ時はほとんどイモしかない状態でしたが、

やっとここまで綺麗に展開してくれました。

そろそろピンチカットして増やそうかな。

 

ブセファランドラ・グリーンウェービー

ブセの中でも強健なイメージです。

この緑が群生したらどんなに美しい光景なんだろうかと心躍ります。

 

2-3.謎のシダ。

パルダリウムの面白い理由の1つ。

変な植物が勝手に生えてくること。

中でもこの謎のシダはとてもかっこいいです。

トキワシノブのようにも見えますが、

ちょっと違うような。

ボルビの水上葉のようにも見えます。

兎に角カッコいいです。

 

2-4.その他にも沢山元気です。

勿論ここでは紹介し切れないくらいの植物が沢山入っています。

庭で拾った草とか、

水草を水上化させたものとか、

よく見ると珍しいやつとか、

多種多様な植物が入ってますよ。

 

3.シリケンイモリも元気です。

こんなジャングルに住むのは1匹のシリケンイモリ。

餌をやるのを度々忘れてしまうのにも関わらず、

気付けば1年以上御入居頂いております。

でもちょっと痩せてきちゃったかも。

餌遣り忘れないようにします...。

 

4.60cmパルダリウムのこれから。

初めて立ち上げた頃の姿からかなり変わりました。

もう気づけば3年目?

色々やってきたなあ...

 

順応した草もあれば、

枯れていった草も沢山あります。

 

また新たな姿を見せてくれると信じて、

3年目4年目と維持出来ればいいなと思います。

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