
ぴんぽーんっ
私「シリケンさーん!」
シ「はいはいなんだよ...」
私「本日もリフォームしますよー!」
シ(またかよ...!!!!怒)
↓前記事。
Contents
1.4年目のパルダリウム。
気が付けば早いもので、
この60cmパルダリウムを立ち上げてからもう4年目となりました...
↓最初の記事。
幾度となくリフォームを繰り返し、
シリケンイモリさんもお迎えしたのはもう遥か昔のことのよう...
そして今、
あのパルダリウムはどうなったのかと言いますと...
ぼっふぁああ!

ツタ系のフィカスが全て覆い尽くしている...!!
もう随分長いこと放置を続けていたらこの様...
せっかくレイアウトしたのですが...
ディティールなんてそんなものあったのでしょうか!笑
上から見ると沢山の葉が折り重なる姿が時々美しくも見えていたのですが...

いい加減この姿じゃ見るに堪えないし、
シリケンイモリさんも居場所がないと申しておりまして...

シ「狭い...!」
この度大胆にこのつる草をカットしてみたいと思います。
2.3度目のリフォーム...
パルダリウムの蓋を外すと、
これはこれは...

・・・笑。
一気にカットしていきます...

壁面には根っこが張り巡らされているので、
無理に引っぺがそうとすれば壁が崩壊してしまいます。

下葉の部分はもうだいぶ枯れてますねw
以下お見苦しい写真が続きます!
ご注意ください!笑

やっとホマロメナが顔を出してくれました。
しかし長いことつる草で日陰を作られていたのでかなり徒長してます。

しかしこんな環境でも育ってくれるなんて丈夫な植物ですね!
ようやく以前レイアウトした陸地が見えてきました。

うーん!汚い!笑
水が流れるところだけモスが残っているのが救いです...
3.赤玉土を敷いて陸地を拡大!
今回のリフォームでは、
失われた陸地(笑)を救出すると共に、
陸地を拡大出来ればなと考えていますので、
植物の植栽スペースを確保する意味でも、
空いたスペースに赤玉土を敷き詰めてみました。

そしてこの部分にホマロメナを差し戻したり、
葉挿しで増やしていたベゴニアを植栽。

これでまた健全な姿に育て戻します。
3-1.ハイゴケを敷き詰める。
ホマなどを植え付けたものの、
赤玉土が丸見えの状態なので、
「ハイゴケ」を敷き詰めてみました。

ハイゴケはその名の通り「這う」性質があり、
湿潤な環境が生育に適しているので水辺のあるパルダリウムには相性ぴったりです。

同じくハイゴケを壁面にも散りばめてみました。

つる草がなくなったので寂しい壁面ですが、
時間が立てばハイゴケが埋め尽くしてくれると思います!
3-2.壁面には挿し木のガジュマルを水苔で巻いて付ける。
さすがにハイゴケだけでは寂しすぎる壁面。
水挿しで発根処理させておいたガジュマルの挿し木を水苔で巻いて設置です。

水苔で巻いてないものもありますがw
このパルダリウムは植物の背が高くなってもいいように、
蓋を改造してますので、
寂しい上部はガジュマルさんとベゴニアが背を伸ばして賑やかにしてくれることを願います!
4.リフォーム完了!
今回は地盤改良(笑)がありませんでしたので、
ささっとリフォーム完了です。

すっきりー!
ブルカミアのろ過が効いているようで、
水もキレキレですw
そんな水辺には、
アヌビアス・コーヒーフォリアと、
ミクロソリウム・ナローリーフを。

水上化してくれると嬉しいなあ。
つる草は全部取り切れていないので、
またそのうち芽吹いてくると思いますが、
量を適宜に調整して維持したいです。笑
4-1.リフォーム後のシリケンイモリさん。
陸地も増え、
シリケンイモリさん的にはいかがなのでしょう。

早速新しい陸地を満喫しているのでしょうか。

歩きやすそうですしハイゴケは正解ですね!
5.まとめっというか感想。
パルダリウムはほとんど放置でいいのですが、
本気で長いこと放置してしまうと、
このような大変な事態になってしまいますので要注意ですw
ちなみに撤去したつる草は、
外の植木鉢に投げつけておいたのでまた新しい環境で根付いてくれることでしょう!笑
よーし、
これでまた放置出来るぞー!笑



















