アガベ・アテナータの冬管理について考える。≪アテナータの耐寒性≫

え。明日1度なの??

 

なーんて天気予報に毎日ドキドキしながら生きるのは嫌いです。キリッ

 

1.アガベの耐寒性。

アガベは0度迄耐えるよ!

とか、

雪が積もっても全然平気へっちゃら!

なんて、

言うじゃないですか。

しかしそれは健全に生育した状態で、

且つ株が充実している場合に限ると思うんです。

 

私がアガベを育て始めたのは今年から、

今年植え付けた子たちは株が充実しているとは言えませんので、

この状態で霜に当たってしまっては大きなダメージになると思いました。

 

それにアテナータは耐寒性が0~-2℃くらいのようで、

それ程寒さに強い訳ではありません。

 

1-1.耐寒性とは。

そもそも耐寒性って何?っというのも大切です。

耐寒性(たいかんせい)は、動物や植物、材料、さらに機械類や電池(バッテリー)に代表される化学反応などが、どれだけの低温に耐えうるか、またはどれだけの寒さの下でも作動するかを示す尺度。生物の場合は、飼育種または栽培種について使われることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

wikiには↑のように説明がありました。

つまり耐寒性とは、

どれだけの寒さに耐えらえるか。

っというもので、

寒くても全然大丈夫!っという訳ではありません。

 

寒さに当てて引き締まった株を育てる!っという技もあるようですが、

うちのアガベ達はまだその段階には至ってないので、

今年はぬくぬくと室内で管理したいと思います。

 

2.12月ですが早くも室内へ...

っということで、

アテナータ3種(初緑、白覆輪、ボーチン)は室内に避難です。

ごちゃごちゃしていてごめんなさいww

 

まだ12月なので寒さ本番はこれから!ですが、

今年は大事をとって夜間は必ず室内に避難させてあげようと思います。

他のいくつかは職場に持って行き看板アガベとして飾っています。笑

 

ちなみにこのアテナータ3種が避難した場所は...

水槽の上w

猫や子供たちのイタズラから逃れる唯一安全な場所です。笑

取り込みはしましたが、

天気のいい日は外に出してたっぷり日光に浴びさせるつもりです。

 

3.まとめ。

来年は屋外越冬にトライしたいと思います。

そのためにも室内管理でいじけさせることなく、

無事に越冬させることが最低限の目標なのです。

日照不足にならないように頑張って管理したいと思います!

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