ビカクシダの胞子葉がくるりと巻いてきた...だと...?≪500円で買ったコウモリランの記録≫

先月私のファーストビカクシダでもある、

500円で買ったコウモリランの記録を記事にしたばかりですが、

その後胞子葉が思わぬ成長を遂げています。

 

おそらくこれも、

一種の奇形なので、

一時的なものだとは思いますが、

記念として記事にしてみたいと思います。

 

↓前記事。

 

1.胞子葉が巻いてきた。

ビカクシダで胞子葉が巻いていると言って、

まず頭に浮かぶのが、

あのフーンシキという品種。

 

フーンシキという名で購入したのに、

実はコレ胞子培養でしたー!

でもカッコよく育ってる!

なんてことのもとになったあのうち巻き。

 

勿論私はそんな高級株を持っているはずもありません。

いつかは育ててみたい!!

ヤフオクに出てるよ!!

でも高くて手が出ないよ!!

 

そんな願いを・・・

私と最も付き合いの長い彼は感じ取ったのでしょうか・・・

 

なんと...

 

ちょっぴり内巻きしてくれましたw

胞子こそついていないものの、

胞子葉の先端がくるんって反りあがるように伸びています。

 

こんなことってあるんですねw

フーンシキが欲しい!

そんな思いがこんな形で...!(為せてはいない)

 

1-1.胞子葉1枚だけでなく...

たまたまの奇形葉かな...?

っと思っていたのですが、

実はその後連続して胞子葉が巻き始めました。

これが固定化してくれたら...

ただただ嬉しいですw

 

が、こいつは何度も胞子葉の形を変えているので、

固定化はされないんだろうなー...

 

2.内巻き胞子葉の記念写真。

まさかの内巻きを作ってくれたコウモリラン。

この時期を逃すまい。

 

記念写真を収めておきました。

向かって右側の胞子葉が内巻きしています。

内巻きするだけで胞子葉ってこんなにお洒落になるんですねw

反対側は内巻きしていません。

”まだ”巻いていないのか。

”もう”巻かないのか。

それは全くわかりません...

 

ちなみに生長点は文頭出来るのではないのかくらいの過密状態です。

胞子葉が連続しているので今後伸びていくのかが非常に気になるところです!!

 

2-1.栽培環境。

ちなみに栽培環境は、

完全室内で(冒頭の写真は水遣りの時)、

LED光源ですが、

アクアリウム用のコトブキフラットツインを当てているだけです。

IKEA LEDよりも光量は低いかと思います。

後は常時サーキュレーターで風通しを良くしています。

 

3.まとめっというか感想。

この内巻きの固定化は出来ないにしろ、

一度でも淡い夢を見させてくれたコウモリランに感謝...

 

しかしですね、

少しでも夢を見てしまうと、

より現実にしてみたい欲が強くなるわけでして...

とてつもなくフーンシキが欲しくなってきたという訳でもありまして...

 

ええ...はい...

いつかご縁があれば良いのですが...

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