胞子葉が短いビカクシダの約1年後。

正確にはまだ1年経っていないのですが、

もうすぐ1年だし、

いっか!

っと近頃記録付けの日数はかなりざっくりしていますが、

これはきっと私の感覚が、

植物の時の流れ感覚になったのではないかと感じています。

 

↓前記事。

 

1.胞子葉が短いビカクシダ。

っということで本日は、

なんかこの子コンパクトよね?

なんて感じたビカクシダの記録です。

実際のところよくある「コウモリラン」的な子なのだと思いますが、

他の子に比べ胞子葉が短くまとまっていたので買ってみました。

 

1-1.1年前と今。

っということでざっくり1年前の姿がこちら。

↓2019.11

かなり密生状態の鉢から、

根もなく引っこ抜いたような形になった子を、

無理やりコルク付けにしました。

 

どうやらこの株分けのダメージが大きかったようで、

なかなか正常な葉を出してはくれませんでしたが、

1年かけて少しずつ調子を取り戻してきているように思えます。

 

そんな現在の姿がこちら。

 

↓2020.10

特別手をかけていなかったので、

貯水葉が広がりたい放題で綺麗な形を造れてはいませんが、

コルクにはがっちりしがみつき、

このワイルド感も悪くはないなと感じています。

春から今まで、

雨の日も風の日も、

ずーっと外管理をしていました。

ようやくまともな貯水葉が出たので、

お次はまともな胞子葉...

お願い致します!

 

2.強く逞しいそして早いビカクシダ。

僅か1年で根のない状態からここまで来るとは、

成長の早さに驚きです。

やはりこの手のビカクシダは、

非常に育てやすく、

成長をすぐに感じることが出来るので、

楽しいビカクシダですね。

今年の冬はどこで管理してあげようか...

ポテンシャルを存分活かして、

コンパクトに育ってもらいたいので、

室内で徒長なんてことはさせられません。

考え中です...

 

3.まとめっというか感想。

おそらくこの子は密生のまま鉢管理されていたため、

上手く成長しきれずコンパクトになってしまっていただけだと思われますが、

もしかして?

っと淡い期待を胸に購入するのも楽しいものです...

耐寒性もあるようであれば、

そのうち庭木にそのまま着生してみたいなとか考えています。笑

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