
今回の「蘭」は私史上最高に...
沢山の...
太くて...
長い...

↓前記事。
1.流木付けの胡蝶蘭。
遡ること半年前、
町田にある植物屋「なかや植物店」で胡蝶蘭を頂いたのがことのはじまり。
なかやさん
「これ、頂きものなんで、
欲しい人が居たらあげようかな~って。
思ってたんですよね~。」え、じゃったら私、
それ頂いちゃっていいですか!笑
そして頂いた胡蝶蘭を、
春を待てずに真冬に流木付けにしたときの姿がこちら。
↓2019.12

その後室内でぬくぬくと冬を越し、
半年が過ぎた現在の胡蝶蘭がこちら...

新芽も出てるし、



いやはや、
こういったお祝い系の胡蝶蘭って花が大きいので、
その分根っこも太く逞しいのかもしれませんね...

至る所から根が突き出てきます。
おぞましい程の根が出てきていますが、
これはこれでこの子が元気という証拠で安心しました。笑
2.室内で苔玉胡蝶蘭を育てる。
ちなみにこの胡蝶蘭はと言いますと、
冬は常に室内で、
今(春)も水遣り以外では基本的に室内にいます。

2-1.IKEA LEDで採光補助。
この胡蝶蘭が吊るされている場所は東向きの窓辺ですが、
冬場はあまり日照を期待できないので、
常に天井に設置したLEDライトで光を与えていました。
ちなみにこの胡蝶蘭は冬場10℃を保っていれば、
生長点や根に僅かに動きがあるので、
このLEDもこの子の冬越しに一役買ってくれたようです。
2-2.苔玉が乾いたら水遣り。
この胡蝶蘭に関しての水遣りは非常に簡単でした。
単純に巻き付けてある苔玉が乾いたら水をあげる。
間隔は日によって乾き具合が変わってくるので様々でしたが、
苔玉の渇きを目安に水をあげていればいいだけのことでしたので、
特に悩むことなく水をあげることが出来ました。
ちなみに霧吹きで根に直接水を与えるということはしておりません。
※苔玉がない場合は根に直接水をやる必要もあるかと思います。
3.まとめっというか感想。
洋ランってすごく気難しい子もいますが、
このようなお祝い品で活躍している胡蝶蘭たちは、
案外育てやすい子が多いのかもしれません。

この調子で室内管理のまま開花してくれたら嬉しいなと思います。


















