P. willinckii cv. Celso Tatsutaの板付から1週間。≪夢のplatycerium≫

春が来て、

桜が咲き、そして散り。

そんな姿を見るともうすぐ梅雨だなーっと...

梅雨が来たら元気になる草たちが沢山いるので待ち遠しいです。

ちなみに私自身はくせ毛なので梅雨が苦手です。

 

↓前記事。

 

1.セルソの板付から1週間。

板付から1週間。

僅か1週間で変化なんてあるものか。

っと思いますが、

調子のいい株や時期が良いとすぐに反応してくれたりします。

↓板付時。

そして現在。

↓1週間後。

明らかに胞子葉が伸長しています。

新芽の部分も光を当てている方向に向き始めました。

概ね調子良しです。

僅か1週間での変化ですが、

セルソはなかなか動きが早いように思えます。

子株の所為なのか、品種の所為なのか。

確かなことはまだわかりませんが。

 

2.猫...?私...?

おそらく板付時には傷をつけなかったのですが、

一番古い胞子葉がボロボロですww

この感じは...

 

猫(ニャー!)だ!!

胞子葉の先端だけボロボロになるのはだいたい犯人は同じ!笑

水遣りの時とかに猫にやられたかもしれませんww

さすがにこの子だけは厳重注意を払い水遣りをしたいと思いますw

 

3.子株を板付した時に気を付けていること。

ビカクシダの水遣りは基本的に水苔が乾いたら。

ですが、

子株のうち、

若しくは板付直後は水苔を乾かし過ぎないようにしています。

 

勿論水をやり過ぎると根にダメージが出てくることもあるかもしれませんので、

水を含んでいる時の重さと、

水を欲している時の重さを覚えておく必要があります。

 

4.まとめっというか感想。

超高額品種ではありますが、

育て方自体は他のビカクシダと変わらずそれ程難しくはなさそう...

そもそもウィリンキーなので、

夏の暑さにだけ気を付けていればいいのかな??

っといっても油断せずちゃんと観察して育てていきたいと思います。

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