
たにさぼ小屋を作ってから、
身体にその疲労がたまっています。
全然改善されません!
これが!年なのか!
↓前記事。
1.挿し木アガベ、もうすぐ1年。
気が付けばアガベ・アテナータを挿し木にしてからもうすぐ1年が経ちます。
確か去年の夏頃に挿し木にしたのです。
挿し木したときは根がなく初のアガベ挿し木だったので、
これで本当に根付くのか不安でした。
↓ヤフオク出品時の写真。

しかし冬を越し春を迎え、
夏を待ち望む今。
春から直射に当てていたので、
直射や夜間の冷えで痛んでいる葉もありますが、
生長点は至って元気!

むしろワイルドに育っていてカッコよささえ感じます。
根がなかったあの頃は支柱を立ててもぐらぐらしていたのに、
今では支柱無しでもぐらつくことはありません。
しっかり根を張ってくれたようです。
1-1.アガベ・アテナータの冬越し。
以前も記事にしたのですが、
最低気温が1~3度になるころから室内に避難していました。
室内に取り込めば冬越しは問題ありませんでした。
2.アガベ・アテナータの気根。
春から雨ざらし直射を続けていたら、
このアテナータから気根が生えてきました。

太く力強い気根です。
ちなみにアテナータはもう一株あるのですが、
こちらは基本的に室内にいたからか気根は出ていません。
2-1.気根が出た訳?
気根って何故出るんでしょうか?
モンステラや熱帯系の植物では空気中の水分を求めて気根を出しますが、
アテナータはどちらかと言えば乾燥地帯の植物。
考えられる理由は、
水不足や根詰まり。
多肉植物(エケベリア)なども水不足を起こすとひょろひょろと気根を出します。
つまりこのアテナータも水不足だったのでしょうか...?
根無しの子を去年植えたばかりなので根詰まりの心配も少ないような...
いや。
水はあげていた上に雨ざらしだったので水不足ということもないと思います。
逆に湿度が高かったから気根を出したのでは?
又はまだ用土内の根が張り切っていないのでより水分を吸収しようと気根を出したのでは?
っと考えています。
どちらが本当で、若しくはどちらも間違いで。
結局真実はわかりませんが...笑
3.まとめっというか感想。
とりあえず気根ってワイルドでカッコいいですよね??
気根は切ってしまっても問題ないのですが、
このまま荒々しく育ててみたいと思います!


















