P. willinckii cv. Celso Tatsutaの板付から2か月後。≪ビカクシダの根×多分岐胞子葉≫

梅雨は湿度が高く植物的には良いのですが、

偏頭痛が酷くなる季節でもあります。

曇りのような雨のような日はどうしても頭がボーっと...

 

↓前記事。

 

1.P. willinckii cv. Celso Tatsutaの成長記録。

4月。

私自身の誕生日に自分へのプレゼント...

なんて勢いで高額落札したP. willinckii cv. Celso Tatsuta。

 

板付時がこちら。

↓2019/4

 

そして室内でLEDを浴び続け2ヶ月が経ちました。

↓2019/6

少しずつではありますが、

着実に葉を重ね順調に生長しています。

 

1-1.葉の分岐。

セルソと言えば多分岐の胞子葉。

しかし↓の葉は分岐が少なかったのです。

あらま...っと思っていましたが、

お次のは4分岐。

幼い株は不安定ですからね。

まだまだこれから!

 

2.根が見えてきた。

この板付は板の中央をくり抜いた仕立てにしてあります。

そしてついにその穴からセルソの根っこがお目見え。

力強い根っこです!

板を付けなおしてあげてもいいのかもしれませんが、

もっとガッチリ根が張ってくるまでこのまま様子を見ようと思います。

とりあえず2ヶ月でここまで根が見えてくれば、

いい具合の生長なのではないでしょうか!

 

3.まとめっというか感想。

あの緊張の落札から早2ヶ月。

見慣れてはくるも未だその姿に恐れおののきます。笑

 

来年はどうなるか、

再来年はどうなるか、

そんな姿を想像するだけでもとても楽しいビカクシダです。

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