温室に「総和工業 サーキュレートヒーター SF-403A」を導入しました。

先日出勤の道中にある畑で霜柱が立っていました。

もうそんなに寒いのか...

小さい頃はこの霜柱を足で破壊するのが楽しくて仕方ありませんでしたが、

今では外の植物たちの心配ばかりしてしまいます...

 

↓関連。

 

1.温室にヒーターを設置しました。

先日温室に内張りもしましたのですが、

あまりに寒いと内張りをしてもダメになってしまう植物がいるので、

いい加減加温器具をこしらえることにしました。

 

1-1.温室のサイズ。

今回私がDIYした温室は約0.8坪の小規模温室になります。

この小規模温室を冬季でも10℃前後の温度を保てたらいいなと思っていました。

10℃を保てていれば多肉やサボテンたちも冬越しに問題ありませんし、

ビカクシダも強い品種ならこの温室内でなんとかなります。

 

2.「総和工業 サーキュレートヒーター SF-403A」

何かいい感じのヒーターがないかとインターネットで検索し続け、

そこで私がようやく辿り着いたのがこの子。

総和工業のサーキュレートヒーター SF-403Aです。

ヤフオクで中古品を格安で購入です。

吊り下げ式のヒーターなので場所を取らないというのも小規模温室には嬉しいところです。

更にSF-403Aはサーモスタッド内臓なので中央の大きい黒いダイヤルで作動温度を設定することが出来ます。

サイズ感も良く、思いの外コンパクトでした。

適用坪数は0.5坪用のヒーターなのですがお値段的にお手頃だったので...

中古品でしたが箱付きで非常に状態が良いです。

 

ちなみにSF-403Aは現在廃盤となっている製品で、

この後継機種はこちらのようですね。

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2-1.設置してみる。

このサーキュレートヒーターは暖かい空気をポリダクトを通して下に送り込み、

温室全体を下から徐々に暖めていくというもの。

設置場所は全体に行き渡りやすいように温室のど真ん中です。

電源プラグを差し込むだけで使えるので買ってすぐに使うことが出来ます。

温室の狭さ事情のため水遣り用タンクの真上ということになりましたが、

ヒーターの風で水が蒸散しいい感じに加湿してくれるんじゃないかとも期待しています。笑

 

2-2.設置後の加温状況。

実はもうすでに設置してから数週間が経過し、

その間夜間最低温度が2℃の日もありました。

しかしどうでしょう。

10℃を下回っていません!喜

素晴らしい!

夜、試しに温室に入ってみたのですが、

ヒーターが稼働しているおかげで圧倒的に暖かいです。

 

3.まとめっというか感想。

温室のヒーターと言うのは実はもっとしっかりと計算をした上で選んだ方が良いです。笑

今回はもしパワーが足りなくても、

何でもいいか早くしないと...
駄目でも霜よけくらいにはなるだろ...

っといった非常に適当な購入をしてしまいました。

今のところは順調に加温はされていますが冬本番はどうなるか...

さすがにマイナスになることはあまりない地域なのでなんとかなると思いますが...

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