開花後のバンダから子株が出現...!?≪Vanda×洋ラン×増え方≫

秋になると天候が崩れやすい日も多く、

今日も外では突然の雨と雷。

天気予報をチェックしていても予測のつきにくい空模様です。

こんな日は植物を出していいものか、

雨ざらしにしておいてもいいものか。

非常に悩ましいです。

 

↓前記事。

 

1.開花後のバンダから...

先日バンダが開花したよ!

でも花茎を切り落としたよ!

 

っという記事を書きました。

花茎を切ったからといって、

管理方法には変わりなく、

毎朝毎晩シャワーで水をかけてあげるだけ。

 

特段肥料等はやっておりませんが、

何やらこのバンダに異変が起こっているようです...

しかし異変といっても、

事件ではなく、

どちらかと言えば嬉しい異変...

 

1-1.子株を吹きました。

もうタイトルにある通りなので焦らす必要なんてないですねw

子株が出ましたw

まさかバンダから子株が出るだなんて!

「子株が出る」っということは知っていましたが、

逆に「子株はあまり出ない」ということも知っていたので、

これは嬉しい異変です。

 

お迎えして2年目ですが、

バンダを増やすことが出来るなんて嬉しい限りです。

 

1-2.子株を育てるべきか。

しかし喜んでばかりはいられません

あらゆる植物であるあるかと思うのですが、

子株が出ることにより親株の体力が子株に奪われてしまうのではないかという不安があります。

ビカクシダでもあえて子株を潰すことがあるくらいです。

 

バンダの子株は勿論初体験なので、

もう少し様子を見て残しておくつもりですが、

潰すのは忍びないですし、

株分けするのであれば来年の夏くらいなのでしょうかねえ...

 

2.根の量も増えました。

根の量も購入時から比べて倍以上になり、

今年の冬越しは去年よりも安心出来ます。

去年の冬越しは下葉が黄色く落ちていき、

水不足だと原因もわかりましたが、

根の量が多くなればその分一度に吸水出来る量も増えるはずですので、

年を重ねるごとにバンダは強く、

越冬し易くなってくるんだろうなーっと思っています。

 

最低気温が15℃を切ってくるまではまだ動きがあると思いますので、

ギリギリまで根の状態を良くして冬を迎えたいところです。

 

3.まとめっというか感想。

先日花屋さんにいったら、

またしても花落ちバンダが格安で叩き売りされていたので、

また一株バンダが増えてしまっております。笑

 

冬越しは毎晩一緒にお風呂に入ることになるので、

もはやお風呂場で管理した方が良いのではないかと思案していますが、

間違いなく家族からクレームが来るので、

冬場はバンダリレーを頑張ります...w

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